試作開発

当社ではこれまで、主として開発設計と解析を請け負ってきましたが、平成18年に試作開発部門を設立。3Dプリンター、非接触型の3D測定機、3D切削機を駆使して、航空機・自動車・家電部品など、様々な最先端産業における試作品開発を支援しています。

複雑な3次元形状でも金型不要、短納期で試作品を製作することが可能なため、次世代製品開発における設計提案、製作時間の短縮、コストの大幅削減を実現するとともに、機能実験に対する設計不具合の早期発見も可能にしています。

3Dプリンター

3Dデータをもとにした高精度かつ高速造形により、製品開発における試作品を迅速に提供しています。製作時間の短縮はもとより、コスト面の大幅削減も可能にしています。

積層厚16μmのインクジェット方式により、複雑な形状、滑らかな面、薄い壁も造形可能。さらに、豊富なマテリアルにより、ゴム*1、硬質、透明から不透明までシミュレートできます。さらに一体造形することができ、組立レスによる時間短縮を実現しています(造形サイズ:342×342×200mm)。

※1:ゴム状樹脂は硬度変更可能

非接触3Dデジタイザ

レーザービームによる光切断方式にてスキャニングし、三角測距の原理で、被写体との距離情報を得て3Dデータ化します。3種類のレンズにより、小物から大物まで、瞬時に高密度の3Dデータを得ることが可能です。信頼性が要求されるリバースエンジニアリング、設計検証、品質検査など幅広い分野に対応が可能です。

3D切削機

3Dデータからイメージしたモノを簡単に作り出せます。

ケミカルウッド、汎用プラスチック、エンジニアプラスチックから、アルミ、真鍮などの軽金属まで、様々な材料に対応可能。実際の製品と同じ材料で試作品を提供できるため、最終品に近い状態での確認が可能です。固定治具や検査治具をはじめ、小ロット試作にも対応します(テーブルサイズ:350×350×120mm)。

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設計開発から試作品製作までトータルサポートいたします。まずは、お気軽にご相談ください。

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